窓交換と内窓の違いとは?ダイニング・出窓の断熱リフォーム施工事例

【ご依頼のきっかけ】
「玄関と窓を新しくしたい」とお悩みのお客さまよりご相談をいただきました。
お問い合わせ時には「窓交換にするか、内窓を取り付けるか」迷われている箇所がございましたが、現地調査とお打ち合わせの際にそれぞれの違いを丁寧にご説明いたしました。
その結果、今回は窓交換4箇所、内窓3箇所、玄関ドア交換をお任せいただくことに。
今回は窓のリフォームをご紹介します!
【施工前後/ダイニング】


リビングにある大きめの掃き出し窓には、「マドリモ 樹脂窓(ハイブリッド専用枠)」を採用しました。
樹脂障子 アルミ樹脂複合枠を組み合わせたハイブリッド構造により、幅広いお住まいにフィットするのが特徴です。
高い断熱性能を持つ樹脂窓を取り入れたことで、夏の厳しい暑さや冬の冷え込みによる室内の温度変化を抑え、1年を通して過ごしやすい快適な空間へ生まれ変わりました。
【施工前後/キッチン】


キッチンの出窓には「内窓」を設置しました。
出窓は部屋を広く見せたり光を多く取り込めたりする魅力がある一方、熱がこもりやすく、暑さや寒さをダイレクトに感じやすいデメリットもあります。
内窓を追加したことで冷気や熱気が室内へ流れ込むのをしっかりブロック。
さらに出窓と内窓の間に「空気の層」ができるため、断熱性だけでなく防音効果もぐっと高まりました。
【お知らせ】
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