結露する勝手口は断熱タイプで解決!

施工前の状況

最初はご予算の関係もあり、アルミタイプの勝手口をご提案していました。

しかし実際現場を見させていただくと、想像以上にひどく結露していたため、ご提案を変え、アルミ樹脂複合の断熱タイプを薦めさせていただきました。室内側が樹脂枠になっているため、外からの冷気が室内に伝わりにくく、アルミ枠の勝手口よりも結露しにくくなります。

防露性能比較(YKK AP社内実験)

室内側が樹脂枠、室外側がアルミ枠

室内外ともにアルミ枠

YKK APでの社内実験によると、アルミ樹脂複合窓とアルミ窓とでは結露の発生にこれだけの差があることが分かっています。
これは、窓の断熱性能が違うからです。
今でも多くの家がアルミ窓(単板ガラス)ですが、いかに断熱性能が低いかということを証明していますね。

【条件】室内温度:20℃/室外温度:0℃/相対湿度:50%

※注意
1.こちらは引違い窓での比較になります。
2.結露は窓の性能だけではなく、住まいや自然環境に影響されます。室内の条件によって結露が発生する場合もあります。

施工後

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施工前

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施工後

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施工前

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施工後

以前は欄間付きでしたが、欄間をなくして開放感のある勝手口に。

リフォームしてからの様子をお伺いすると、「結露がしなくなって、リフォーム前とは全然違います!」と喜んでいただけました。
勝手口をリフォームしただけで、毎日の結露の掃除から解放されるなんて、本当にびっくりですよね(°o°;)

ありがとうございました。

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